U.S. Nippon Communications Network
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クローズアップ現代


タイトル: クローズアップ現代 (英語名: Today's Close Up)
制作: NHK (日本放送協会)
キャスター: 国谷 裕子
公式HP http://www.nhk.or.jp/gendai/

  番組解説
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平成5年4月5日に始まった「クローズアップ現代」。 ワンテーマ、VTRとゲストトークというキャスター情報番組のスタイルを貫きながら、放送回数も2600回を超えました。番組は、毎回、最も旬なテーマを取り上げてきました。 災害、事件、事故は常に機動力を生かし、その背景や波紋などにも果敢に迫ってきました。さらに国際経済、環境問題など地球規模のテーマについても、大きな時代の流れを読み解く番組を手がけてきました。こうした中、一貫して変わらないのは、視聴者の関心と疑問に向き合い、一本一本を真剣勝負で伝えるという姿勢です。それを可能にしてきたのは、圧倒的な番組の蓄積で培われた、時代を見つめる確かな「眼」です。USNは、このNHKの有意義な番組のなかから米国で放送するのに最適なエピソードを厳選して、週1回、米国で唯一、英語のボイスオーバーをつけて提供しています。
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放送内容  (2010年3月6日

"ほめる力"
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100年に一度の経済危機。自殺者3万人・・・社会に重い空気が立ちこめるニッポン。企業の間では、組織の風通しをよくし、社員が働きがいを感じられるよう社員同士が「ほめる」研修が広がっている。一方、夫や妻、親など身近な人から言われて嬉しい「ほめ言葉」を集めた自費出版の冊子も、子育て世代の人を中心に口コミで2万部近く売れている。今、巷で広がる「ほめるブーム」。その背景には、企業や家庭がかつてなく厳しい状況に直面する中、「ほめて・ほめられる」ことで人々が働く力、生きる力を見出し、そのことで厳しい時代を生き抜こうとしている姿がある。生きにくい時代だからこそ求められる「ほめる力」について考える。

 
放送内容  (2010年3月13日)

"タダでもうける?! 無料ビジネスの舞台裏"
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無料で読める電子書籍、無料で話せる国際電話、無料で楽しめる携帯ゲーム、無料で話題を呼ぶ最新の電子カルテシステム...。  今、一体どのように採算が取れているのか理解しがたいほどの"無料ビジネス"が急速に広がり、注目を集めている。これらのビジネスモデルは、従来のような広告収入で成り立つフリーペーパーや、最終商品に価格転嫁するお試しサンプルなどとは決定的に異なり、"タダ"から巨額の冨を生み出すことに成功しているのだ。その背景にあるのが、金融危機以降の新たな経済学として注目される最新の「行動経済学」。人間の複雑で不合理的な心理を経済学に取り入れた分野だ。今後も成長を続けると言われ、様々な業種に影響を及ぼすと予想される"無料ビジネス"の不思議な舞台裏を探り、その将来を考える。

 
放送内容  (2010年3月20

"どうなる? クロマグロ"
~ワシントン条約締結国会議の行方~



最近、回転寿司でも安く食べられるようになった本マグロ。しかし、その一方でマグロ食が危機に立たされている。今月13日からのワシントン条約締結国会議で、大西洋クロマグロ(本マグロ)が議題となっているのだ。漁獲制限を守らない漁船が横行し、減少に歯止めがかからないためだ。絶滅を危惧する欧米の国々は、シーラカンスと同じレベルに当たる国際商取引の全面禁止を主張。それに対して、世界のクロマグロの大半を消費する日本は今回、他の漁業国と共に4割もの漁獲量制限にとり組み、「持続可能な漁業」に理解を求めているが、採決の行方は予断を許さない。会議の開かれるドーハ(カタール)からの最新情勢をリポートし、また、日本国内で進むクロマグロの完全養殖の取り組みなども紹介。環境保護と共存できる漁業や消費のあり方を考える。

 
放送内容  (2010年3月27

JAPAN VIDEO TOPICS
~3月27日のクロ現はお休みです~

3月27日のテーマは「お花見~」、「祭り寿司」、「冷凍技術 CAS」、「日本伝統のマジック和妻~」をお送りいたします。

詳しくはこちらをご覧下さい。

 
過去に放送したもの  (2008年以前のものはこちらをご覧下さい)
2010年4月
2010年5月
2010年6月
2010年7月
2010年8月
2010年9月
2010年10月
2010年11月
2010年12月
 
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